進撃の活動など載せていくつもりのブログ
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こんにちは、斉藤たま劼です。
進撃の情報はこちらのみにUPしていく予定です。
ずっとブログのままだと思いますので、
少々見辛いことがあるかもしれませんがどうぞ宜しくお願いします。
週末のイベント、壁外調査博にてリヴァエレで参加します!
東6イ-47b 合同サークル「刈上重視」にて参加します!!
新刊 「夏とおばけとエレンのにおい」 R18/A5/50p/500円
※R18小説です。
兵長が匂いフェチ・エレンのお漏らし描写などあります注意!!
年齢確認のため身分証明書を確認することがありますので
身分の証明できるものをご携帯ください。
サンプル→下記事、サンプル項目から見れます。
[pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=37983211
進撃初参加なので新刊一種のみですー。鋼本は持っていかないですスイマセン。
開場直後は調査部隊に加わっているので不在だと思います。
お昼には戻っていると思いますので、のんびりお越しください(*´꒳`*)
夏コミと同じくらい暑い予感しかしないので、皆様どうぞ熱中症対策をお忘れなく!!
当日進撃好きの皆様の中に加われるのを楽しみにしてます!!
どうぞ宜しくお願いします\\\\٩(*'ω'*)و ////
進撃の情報はこちらのみにUPしていく予定です。
ずっとブログのままだと思いますので、
少々見辛いことがあるかもしれませんがどうぞ宜しくお願いします。
週末のイベント、壁外調査博にてリヴァエレで参加します!
東6イ-47b 合同サークル「刈上重視」にて参加します!!
新刊 「夏とおばけとエレンのにおい」 R18/A5/50p/500円
※R18小説です。
兵長が匂いフェチ・エレンのお漏らし描写などあります注意!!
年齢確認のため身分証明書を確認することがありますので
身分の証明できるものをご携帯ください。
サンプル→下記事、サンプル項目から見れます。
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進撃初参加なので新刊一種のみですー。鋼本は持っていかないですスイマセン。
開場直後は調査部隊に加わっているので不在だと思います。
お昼には戻っていると思いますので、のんびりお越しください(*´꒳`*)
夏コミと同じくらい暑い予感しかしないので、皆様どうぞ熱中症対策をお忘れなく!!
当日進撃好きの皆様の中に加われるのを楽しみにしてます!!
どうぞ宜しくお願いします\\\\٩(*'ω'*)و ////
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リヴァエレ小説「夏とおばけとエレンのにおい」のサンプルです。
「・・・・・もう一回、要点を纏めて言ってみろ」
「は、はい。えーっとですね・・・つまり、簡単に言うと幽霊が出ました」
「・・・・・」
色白のペトラがより一層顔色を悪くして告げてくるあたり、
嘘やからかいはなさそうだが(そんなことがあった日には削ぐ)、
どうも混乱しているようにしか見えない。
「・・・他の奴らは今どうしている」
「総出で厩舎の整備に回ってます、所々屋根が落ちかけているのでその補強で・・・
あ、オルオは南側の屋根にいます」
「エレンはどこだ、厩舎か?」
「はい、今はエルドとグンタがついてます」
「そうか・・・他に報告は」
「あ・・はい、本部から二週間分の食料や生活用品、訓練に使用するガス等が届きました。
現在階段下の掃除済みの貯蔵庫に仕舞ってます、あとで確認をお願いします。
その他エレン・イェーガーに関する書類などが届いてますが急ぎのものはありません」
「分かった、ご苦労。引き続き作業にかかれ」
「・・・・はい」
そう告げるとペトラは古城の方へと走っていき、
その後姿をリヴァイはしばらく呆然と見ていた。
問題が次から次へと起こるのはどうしようもないらしい。
一ヵ月後の壁外調査が決まっただけでも大変だというのに、幽霊だと。
リヴァイは人知れず溜息を吐きながら古城へと入っていった。
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「エレン、俺がこんなふうに好き勝手するのは嫌か」
「へ?・・・いや・・そりゃびっくりしますし、現に今も戸惑ってはいますけど・・・」
「男の俺が男のお前にこんなことして、気持ち悪いか」
じっと見つめていれば迷っているかどうかはすぐ分かる。
目の前で縮こまっているエレンは戸惑い、困惑し、分かり易いほど迷っていた。
リヴァイは先を促すことなくじっと待つしかない。
強要することに意味があるわけではなかったからだ。
遠くで轟いていた雷鳴が地下室でも聞こえるようになっていた。
耳を澄ませば雨や城壁を叩きつける雨音が聞こえる。
ゆらりとランタンの炎が揺れ、重なった二人の影も揺らめいた。
どのくらいの沈黙が流れたかはよく分からない。
あまり待たなかったようにも思えるし、随分長い間待たされたようにも思える。
エレンが伏せていた目を上げ、リヴァイを真正面から見つめてきた。
先ほどとは少し違う色をしている気がする。意を決したように薄い唇が開いた。
「・・・・・・気持ち悪くは、ないです」
その一言が聞ければあとはどうでもよかった。
リヴァイは沸き起こる衝動のままエレンの唇を塞ぎ、
熱い口腔の内に潜む舌すらも暴いた。